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【持ち物】『相続相談』で税理士事務所に持って行った方が良いものリスト

[say name=”おっさん” img=”https://souzokuzei-zeikin.com/wp-content/uploads/2018/06/おっさん.png”]相続税申告の相談で税理士事務所に行く時は手ぶらで行ったらアカンで。[/say]

税理士事務所に相続の相談に行く時の持ち物リスト

相続の相談に手ぶらで行ってはいけません。

税理士事務所に相談に行く前に事前にこちらの書類を準備していきましょう↓

相続財産

不動産
(土地・家屋等)

□所有不動産を証明するもの(固定資産評価証明書、登記済権利証、登記事項証明書等)

□借地権等の場合、土地の賃貸借契約書等

□住宅地図、公図、実測図等

有価証券
(株式・家屋等)

□銘柄、株数(口数)の分かる書類

現金・預貯金等

□預貯金の残高証明、預貯金通帳等

生命保険金・損害保険金(保険契約に関する権利を含む)

□保険証券、支払保険料計算書等

死亡退職金等

□支払明細書等

貸付金・前払金

□借用書等の残高の分かる書類

未収の給与・地代・家賃・配当等

□賃貸借契約書、通帳、配当金支払通知書等

その他の財産(貴金属、自動車、ゴルフ会員権等)

□取得価額や評価額の分かる書類等

贈与財産

相続時精算課税適用財産

(被相続人から贈与を受けた財産について、相続時精算課税制度の適用を受けていた場合)

□相続時精算課税適用財産の明細、贈与税の申告書(控)等

生前贈与財産

(相続開始前3年以内に被相続人から贈与を受けていた財産がある場合)

□贈与税の申告書(控)等受贈財産の分かる書類

費用・債務

葬式費用

□葬式等の請求書、領収書等(墓石の購入費、香典返し等は含まれません。)

債務(借入金・未払金等)

□借入金の残高証明書等の残高の分かる書類

結構ボリュームあるように思えますが対象のものだけで大丈夫です

あとはこれに加え、

□遺産分割協議書

□遺言書

もあるようでしたら持参しましょう。

これらの資料を持っていけば何度も足を運ぶこともありませんし、資料が揃っていれば『相続税申告の可否(相続税の申告が必要かどうかの判断)』をその場で判定することもできます。

では早速・・・準備を始めましょう!

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